挨拶

2010年5月24日月曜日

5/20 外国史総論

新教徒、ユダヤ教徒が北部へ

アムステルダムは金融業も盛んだった

1609-アムステルダム銀行

毛織物業、造船業

オランダは「ヨーロッパ」においては中心国だった。
世界システムはヨーロッパのみに働いた。

5/17 哲学

科学的方法論III

  1. 帰納主義の問題点
  2. 反証主義の問題点

帰納主義の問題点



  1. 枚挙的帰納法
    過去の出来事の観察から始めるのはそもそも不可能



  2. 仮説演繹法



1)創造科学

  1. 特殊創造説→個々の種は生きるのに十分な手段を持つ→おおむね観察と一致(検証)
  2. 洪水地質学→下層ほど化石大→観察と不一致(反証)→しかし、黙殺

反証された仮説を捨てないのはダメ! という含意を組み込むべき。

2)進化論

  1. 共通先祖説→化石にギャップなし→しかし中間形態が発見されないものも→反証?
  2. 自然選択説→環境に適した体のつくり→おおむね観察と一致→検証?
しかし、確率命題から予測を演繹することは不可能。

反証主義の問題点

弱すぎる側面
洪水地質学も反証可能→科学?
→方法論的な反証主義(反証された仮説を放棄しないのは非科学)
強すぎる側面
反証主義は(も)”一見反証に見える証拠を、暗黙の前提を疑って仮説に反しない証拠に変える”という「後付けの変更」を考慮しない。
→”過小決定”の問題にも対処できない
過小決定
どんな観察も仮説に反しないよう解釈可能なので、観察は仮説を決定しない。

5/13 外国史総論

アデン:紅海ルートの要!
ポルトガルは1515頃~38まで占領

(ポ)王室独占貿易
独占=資金(買付資金、雇用)

私貿易
インディア領副王
インドポルトガル領

ゴア:副王の役所

サカテカマ銀山(メキシコ)
ポトシ銀山(ペルー)
石見銀山(日本)

2010年5月17日月曜日

5/11 火曜1限「地誌」

(2)中国の自然と文化的特性

国土面積:960万km2
人口:13億人
(参考)欧:500km2、5億人

自然・気候

東半分は乾燥気候、北は高山気候
南半は比較的気温が高い
北半は低い

地形

傾向として
西に高く、東に低い
南に高く北に低い

東半分は平野部、低い山地:丘陵地帯
西半分は高原、山地が多くなる(ほぼ東西方向に並ぶ)

アルタイ山脈、ランシャン山脈(両者ともチベット高原)

代表的河川

黄河


長江

畑作文化(麦、雑穀など)
粉食(麺、饅頭)
甲骨文字→漢字
長江・水稲耕作→コメ文化の発祥地
(稲作文化)粒食

照葉樹林帯

(ネパール・ヒマラヤ中腹・東南アジア北部山地~中国南部~西南日本)
シイ、カシ、クスノキの仲間
ツバキ、サザンカ、茶

長江文明?

5/10 月曜4限「哲学」

第三回科学方法論II

  1. ヒュームの懐疑主義
  2. ポパーの反証主義
  3. 創造科学vs.進化論

ヒュームの懐疑主義

帰納に対する疑い:観察を重ねて「おそらく」の度合いを増すなんて可能なの?
  1. 帰納の背後には斉一性原理がある
  2. 斉一性原理は、それ自身が帰納により正当化される。
  3. 帰納は循環的正当化に陥る。
斉一性原理
これまで観察したものと、これから観察するものは似ている

帰納←→斉一性原理

例:聖書の言葉はすべて正しい。なぜならそう聖書に書かれているからだ

ポパーの反証主義

帰納なしの科学方法論(仮説演繹法──”検証”という考え方)
  1. 予測と観察が一致しても、仮説が確からしくなることはない。
  2. 重要なのは反証で、それにより新しい仮説形成(科学の進歩)が行われている。
(AならばB、B)よっておそらくA(帰納)
(AならばB、Bではない)よって必ずAではない(演繹)
→線引き基準としての"反証可能性"
反証不可能な仮説は非科学的
反証可能性がより高い仮説ほどより科学的


定性的予測<定量的予測

創造科学v.s.進化論

特殊創造説
すべての種は個別に創造された(←→共通先祖説)
流水地質学
数億年の堆積を持つとされる地層は、ノアの洪水であっという間にできた。

進化論創造科学
それを支持するいくつかの証拠を提示進化論の難点を指摘する
未解決問題もある(生物の起源など)しかしそれを解明する努力を怠らない未解決問題は黙殺
 ズルイ! ずるしたところを帰納主義や反証主義でちゃんと説明できるか?

2010年5月9日日曜日

4/26 火曜1限「地誌」

2.東アジア世界

気候はその中心部分が温帯(温暖湿潤気候)に含まれる。
ケッペン(Köppen)の気候区分
自然条件:大陸東岸に位置、大陸に沿う弧状列島の存在→大山脈の連なり
cf.気温の年変化が比較的大きい→四季が明瞭
モンスーンの影響

人種・民族
モンゴロイドが中心
北方系モンゴロイド
形質(寒冷適応型)
民族:漢族、朝鮮族、モンゴル族、日本族
少数民族も数多い
文化的中心…中華文化圏の形成
儒教・仏教文化

漢字文化、箸文化
伝統的宗教シャーマニズム
多神教=神道

5/6 木曜1限「自然地理学」

スエス効果
化石燃料(14Cはほとんどない)の使用により、14Cが希釈
爆弾効果
核実験により14Cが増加

2400年問題
2400年前~2700年前の間は炭素法では決められない。

d.火山噴火物

特に広域火山灰による編年。
火山ごと、各噴火ごとに火山灰の性質が異なる
噴出物総量、到達範囲、粒度、鉱物組成等
資料を分析し、どの火山のいつの噴火によるものかを同定する。
(例)姶良Tn火山灰(と入戸火砕流堆積物):約26000~29000年前
cf.日本列島の火山分布

e.古地磁気による編年

・地球磁場:ダイナモ機構による
ダイナモ機構:外殻(深度2900~5100km、流体金属)が、地球の自転等に起因して電流を発生、その結果磁場が生じる。
・地磁気の3要素:全磁力・偏角・伏角
逆転・永年変化・エクスカーション(小旅行)
残留磁気
  1. 熱残留磁気(例)溶岩、窯跡(焼土)
  2. 堆積残留磁気(例)湖底堆積物
磁性体
酸化鉄、酸化フロム、コバルト、フェライト等

f.示準化石による編年

(例)フズリナ:石炭紀~二畳紀

(3)おもな古気復元方

  1. (後日詳述)酸素同位体ヒトに注目する方法
  2. 示相化石による復元(例)遺礁サンゴ:海水温18℃以上
  3. 花粉分析
  4. 氷河の痕跡を用いた復元
氷河地形に注目
圏谷(カール)、U字谷、氷河湖、モレーン(堆石堤)など

2010年5月4日火曜日

4/26 月曜4限「哲学」

第2回科学の方法論I

  • 方法としての科学
  • 演繹と帰納
  • 枚挙的帰納法
  • 仮説演繹法

方法としての科学

科学と”方法”という観点から見る意義
科学の本質とは
対象の共通性? 物理学/経済学、心理学
正しい命題の集まり? ニュートン力学v.s.相対性理論、地動説/天動説
→ある事柄を認識する方法が重要
科学方法論の歴史
枚挙的帰納法(帰納主義)

仮説演繹法(帰納主義)

反証主義

演繹と帰納

演繹
前提が正しければ結論も必ず正しくなる推論
帰納
結論を導き出す時「おそらく」がつく推論
→科学の方法の中心は帰納である(帰納主義)

枚挙的帰納法

ボトムアップ型帰納法
同種の出来事の観察→一般法則
素朴だが、”事実をまずは無心に観察する”という科学のイメージにぴったり
←→ニュートン力学の「引力」のように、直接観察できないものの法則を科学は立てる

仮説演繹法

トップダウン型帰納法
一般法則を仮説として立てる
演繹により、仮説から観察可能な出来事を予測する
予測と観察の一致により、仮説を検証する(だんだん確からしさを増す)
不一致により反証する(1回でもOK)

4/22 木曜5限「キャリアデザイン」

キャリアデザインの考え方
客観的側面
主観的側面

キャリア・アンカー
同じ職で3年は働け

即戦力=研修に3年かかるところを2年程度で終えられる人

2010年5月1日土曜日

「H@ppy Together!!!」歌詞(TV版)

H@ppy Together!!!
作詞 - 六ツ見純代
作曲 - marhy
編曲 - 村田昭、marhy
歌 - 林桃子

P・R・E・C・U・R・E
Song for you Let's dance!
フレッシュプリキュア!
P・R・E・C・U・R・E
Get! H@ppy Together!!!

Sun! Sun! 太陽の下
みんなが集まれば
Jump! Jump! ステップ踏んで
未来へハイタッチ!
リハなんてない毎日だから
アドリブ勝負元気にYeah! Yeah!
渡る世間は友達ばかり(^^)v
そろそろスタンバイOK?

シアワセ一緒にGET! キミと願い叶えてく
扉のムコウにGOODサプライズが待っている
世界で一番今日を輝く日にしたいから
一生懸命Action!
Kittoいいことある!
Motto笑顔になる!

P・R・E・C・U・R・E
Song for you Let's dance!
フレッシュプリキュア!

-----
いい歌だと思う。
励まされるよね。落ち込んだ時に聞こう